手間も費用も最小限に!親族だけでの結婚式!!

出来るだけ手間をかけずに・・・

一生に一度の晴れの日こと結婚式、もちろんたくさんの人に祝福をもらいたいとは思いますが、何せ準備に時間も手間も非常にかかります。新郎新婦が共働きの場合は、お互いの仕事の合間にスケジュールを立てて式場や披露宴会場の打ち合わせをしなくてはなりません。そんな時、親族だけでの結婚式はおすすめです。なんせ招待客が少なくて済むため、準備や手間が非常に簡単!出席の確認や引き出物の準備など、人数が多ければ多いほど大変なのは明白です。会社の人や友人を招待した場合に比べて、人数も手間も1/4や場合によっては、1/10くらいになるのではないかと思います。それだけ、親族だけの式は簡単なんです。友人などへの報告は、SNSでも十分だと思います。

出来るだけ費用もかけずに・・・

親族だけの場合は、通常に比べて人数が少ないのは明らかです。そのため、費用も最小限で済むのです!人数が減って費用も最小限となるけど、ご祝儀も減る分変わらないのではと感じた方、ある意味正解です。しかし、いやらしい話、友人や会社の同僚の場合は3万円が相場のご祝儀ですが、親族となると一人当たりのご祝儀の額も高くなるんです。つまり、ご祝儀の平均値が上がることになります!!費用の単価は、たくさんの人を招待した場合と変わりはないかもしれませんが、入ってくるお金が多いため結果的に少ない費用で結婚式があげられちゃいます。

面倒な会社関係や慌ただしさも無縁・・・

結婚式を挙げる際の一つのネックは、会社関係です。誰を招待しなければならない、挨拶は誰にしてもらわなければならない、引き出物をどうしなければならない・・・手間ばかりかかる上に、わざわざ最もプライベートな場に来てほしいものでしょうか?(私は恥ずかしいし、来てほしくありませんでした・・・)会社に報告する際も「式は親族だけでやりますので」と言ってしまえば呼ばなくてもそうそう角は立ちません。親族だけですので、お色直しやケーキカットといった見世物的なものは割と省いても問題ないと思いますし、実際に我が家はそうでした。親族顔合わせの意味がメインですと言い張ってしまえばよいのです。そうすれば、披露宴でものんびりと食事も楽しめるし、手間も費用もかけずに結婚式があげられますよ。

少人数での結婚式とは親、兄弟、親戚と近しい人のみで行う結婚式のことです。気兼ねなく、穏やかな式になります。